街を楽しむ 横浜夜景散歩タイトル
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「横浜夜景散歩」第5回は、『臨港パーク』をご紹介します!
みなとみらいエリアで最大の面積を誇るこの公園。過去にはサザンオールスターズが1公演で8万人を動員した大野外ライブを行ったこともあります(といっても1995年・・もう20年前ですね)。
横浜の夏の風物詩「神奈川新聞花火大会」をここで見たことがある!という方も多いのでは!?
場所は・・説明するまでもないですね(笑)
ではさっそく行ってみましょう!

広々とした芝生が特徴の「市民憩いの公園」

臨港パークというと「みなとみらいの突き当たり」という印象がありますね。
パシフィコ横浜のさらに向こう側(海側)にあります。

ちなみに取材は昨年の夏だったのですが、ちょうどお祭りが開催されていて園内はとても賑やかでした。今年もあと2カ月ほどで夏がやってきますね!

 

園内に入るとさっそく見えるのが大きな横浜湾とベイブリッジ。
そして海沿いのデッキにたくさんの人たちがずらーっと座って夜景を眺めています。

目の前に広がる海ももちろん印象的なのですが、広大な芝生が広がっているのもこの公園の特徴だと思います。

目の前のインターコンチネンタルホテルは圧巻です!遠くにマリンタワーも見えますね。

海沿いに長〜い歩行者デッキが続いていて、そこにみんな座って夜景を眺めています。横浜らしい風景ですね。右は山下埠頭・本牧埠頭から左は鶴見つばさ橋まで一望できる絶好のロケーションです。

大きな空と海と芝生。都市部でこの空間の広がりはすごいです。

少し海から離れて公園の中の方へ入ってみましょう。

公園の中にはアート作品やモニュメントのようなものが点在しています。
下のモニュメントは「日本ブラジル修好100周年」を記念して1995年(サザンのライブがあったのと同じ年)に建てられた碑で、全く同じ記念碑がブラジルのサンパウロにも設置されているそうです。

また、下のアート作品は横浜トリエンナーレ2001に出品された韓国のアーティストによる作品。2002年の日韓W杯を記念して横浜市に寄贈されました。

 

公園はまだまだ続きます。
さらに奥(北)の方へ行ってみましょう!

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