家を建てる 家づくり4
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憧れの「マイホーム」。自分と自分の家族だけで自由に使える敷地。そして建物。
家の中も、家の外も、これからどんな風に使って家族との楽しい思い出を築いていこうか…。
夢が広がりますね!
「家づくり入門講座」第1回は、マイホームを持つための幾つかの選択肢と、それぞれのメリット・デメリットについて解説します!

まず最初の分かれ道!「新築? それとも中古?」

まず最初に考えるのが、「新築か、それとも中古か」ということです。
マイホームと聞くと「新築」というイメージがありますが、もちろん家にも他の商品と同じように「中古」というものがあります。最近では環境やサステナビリティへの関心の高さやモノに対する価値観の変化から、あえて年季の入った中古物件を買って、それを自分なりに工夫しながら住みこなす道を選ぶ人も多くなってきました。
では新築と中古で、それぞれどのようなメリット、あるいはデメリットがあるのでしょうか!?

1.「新築」のマイホーム。そのメリットとデメリット

新築のマイホームを持つメリット・デメリットとして特に挙げられる点は下記の通りです。

やはり新築の魅力は何といっても綺麗で新しいこと。価格よりも新しさを重視する人向けの選択肢、と言えるでしょう。誰かが使ったものや住んだところは絶対に嫌だ、という方もいると思いますので、そういう方は新築を選ぶことになるでしょう(中古を買って内外装を完全リノベーションという手もありますが、費用をかけ過ぎると費用負担が新築とあまり変わらなくなる可能性もあります)。

では次に中古を購入するメリット・デメリットはどうでしょうか。

2.「中古」のマイホーム。そのメリットとデメリット

ピッカピカの新しさより、少し年月を経た味わいが感じられる方がよい、という考え方の人も、最近では増えていると思います。そういった方には中古を買うというのも選択肢に入ってくるでしょう。古さによるデメリットは色々とありますが、それすらも1つの味と考えられれば、新築よりも安く、好立地な物件が手に入るかもしれません。ただ、多少の修繕は想定しておいた方がよいでしょう。

「新築or中古」の比較は以上の通り。
次のページでは、「新築」の中でさらに分かれる3つの選択肢を見てみたいと思います。

次頁>>建売?注文?その中間?「新築」の3つの選択肢

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