タイアップ 横浜ライフを支える
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今も昔も「一生に一度のお買い物」「人生で最大のお買い物」と言われる、マイホーム。
その購入にかかる費用は、普通に暮らしていてかかる他のどんな費用と比べても桁違いに高く、
それだけに慎重に慎重を期しても、まだ心配という方は多いかもしれません。
そんな中、横浜を拠点に事業を展開している住宅会社・株式会社FESが採用しているのが、
工事の請負契約から家の完成までの費用を完成後に一括で払える0→100(ゼロヒャク)システムです。

家が完成する前に代金を支払わなければならない通常のシステム

通常、住宅会社に注文住宅の建築を依頼すると、下図のように完成までを4つほどの段階に分け、各段階ごとに分割して代金を支払う必要があります。

これは多くの住宅会社が採用している、いわば業界慣習ともいえる仕組みです。
しかしこれでは、施主は家が完成する前に代金の70%をも支払う必要があり、引き渡しが完了する前に何か問題が起こった際に、きわめて高いリスクを背負うことになります。

「家も車と同じ。完成品を見て、納得して買ってもらうのが筋」

長年住宅業界に身を置きながら、この仕組みに常々疑問を感じていたというFESの中嶋代表。
確かに住宅会社の方からすれば、安定的な経営のためにも分割で代金を回収したいと考えるのは自然なことかもしれません。しかし、「リスクを負っているのはどちらも一緒。であるなら、経済力でも情報力でも有利な供給側がそのリスクを負ってあげるべきではないか」と中嶋社長は言います。

さらに、「家も、車やコンピュータなどと同じように、完成した姿を見て、それで満足して頂いてから100%のお金をお支払いいただくのが筋ではないか」——そうした考えから生まれたのが、業界では異例とも言える、完成後一括支払の「0→100(ゼロヒャク)システム」でした。

人生で最大の買い物を任せて頂く。施主とは深い信頼で結ばれる。

「0→100」の対象範囲外となっているのが、請負契約を結ぶ前にかかる費用で、主に以下の4つ。
・概算見積のための図面作成費用
・イメージパース作成費用
・地盤調査費用
・現地調査に赴いたり打合せを行うための営業経費
合計約10万円(敷地面積が30坪程度で2階建の一般的なレベルの住宅を想定)をめやすとして、これらは事前支払となっているとのこと。
ここで挙げられている作業は工事の費用を見積もるために欠かせないものですが、この結果出てきた提案内容に施主が納得をすれば契約へと進み、納得ができなければそこで提出された図面類を使って他の工務店へ発注しても構わないそうです。

「きちんとしたお見積をお出しするためにどうしても頂かなければいけない費用は正直にご説明し、お支払頂く。この約10万円の壁を乗り越えて見積依頼をして下さったお客様とは、もうその時点で信頼の絆が出来つつあるんです」。

「工事が進むにつれて、家族のような深い付き合いになることも多い」と語る中嶋代表。
実はFES社の特徴として挙げられるのはこの支払システムだけではなく、グッドデザイン賞を受賞するなど、同社が創る住宅はその純粋な建築・環境面の魅力という点でも、客観的に高い評価を受けています。

業界の慣習に囚われず、住宅会社側とすれば一見高リスクとも言える支払システムを採用し、消費者の声に応えることができるその背景には、こうした着実な商品力向上の努力があるのかもしれません。(了)

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グッドデザイン賞を受賞した分譲プロジェクト「はちおうじこまち」

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木のぬくもりを大事にする鳶職の施主とともに作り上げた横浜の住宅

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株式会社FES フェス

横浜市の住宅会社。地域密着型で親切丁寧な顧客サポートと、グッドデザイン賞受賞をはじめとする信頼性の高い家づくりを強みとし、戸建分譲・注文住宅・リノベーションの3つの事業を展開。

〒225-0011 神奈川県横浜市青葉区あざみ野1-32-7
TEL:045-530-4600
営業:9:00〜18:00 定休:日・祝
URL:www.fes-style.jp


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